ライフワーク

【起業家向け】スモールビジネスとスタートアップの違いを解説

起業に興味があるんだけど、スモールビジネスとスタートアップって違うのかな?よく分かっていないので詳しく知りたい!

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・スモールビジネスとスタートアップ3つの違い
・スモールビジネスとスタートアップ、どっちがいいの?

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はライフコーチとして活動しています。
好きなことを仕事にするための相談やアドバイスの人数は、述べ100名以上です。

これから起業を考えている人、自分でビジネスを始めてみたい人にとって、スモールビジネスとスタートアップの違いについて解説してきます。

スモールビジネスとスタートアップの違いを知ることで、自分のやるべきことが分かってくるようになります。

自分でビジネスをしたい人は、必要となる知識ですので、最後まで読んでくださいね。

自分の好きなことで仕事をして、最高の人生を手に入れませんか?

まずは、お気軽に今の悩みをお聞かせください。

あなたも時間や場所に関係なく、毎日楽しく生活をすることができるようになります。

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スモールビジネスとスタートアップ3つの違い

スモールビジネスとスタートアップの違い
スモールビジネスとスタートアップ、どちらも起業をするというポイントだと一緒ですが、大きく分けると次のような違いがあります。

  • どんな会社にしたいのか
  • お金をどうやって集めるか
  • 撤退するタイミング

順番に解説していきます。

どんな会社にしたいのか

まずひとつめのポイントは、どんな事業や会社にしたいのかということです。

スモールビジネスでは、すでに世の中にある仕事をビジネスにするというものです。

たとえば、地域の飲食店や、Web制作を請け負う会社をイメージするとわかりやすいかもしれません。

今、目の前にある問題や課題を解決することが目的なので、お客さまの獲得もしやすいので、ローリスク・ローリターンといえます。

自分の経験を活かして起業するならスモールビジネスで始めた方が良いでしょう。

スモールビジネスを始めてみたいという人は、まずは副業として小さく始めることをおすすめします。

»【経験談】スモールビジネスを副業として始める方法【コツは3つ】

一方、スタートアップは、今までにないようなビジネスアイデアで、世の中を変えてしまうようなものです。

ビジネスを短い期間で、一気に成長させることで、いち早く世の中の問題を解決していきます。

今までにない新たな市場を狙うことになるので、ハイリスク・ハイリターンでもあります。しかし、成功すれば世の中に大きな影響を与えることができるので、夢のあるビジネスといえます。

お金をどうやって集めるか

2つ目の違いは、お金をどうやって集めるかということです。

スモールビジネスもスタートアップも、運営していくには少なからずお金が必要になってきます。

スモールビジネスでお金を集める方法は、

・自分の貯金
・銀行から借りる

のどちらかです。

多くの場合は、貯金などの自己資金で始められる規模でスタートするか、店舗などを運営する場合は、銀行から融資を受けてスタートします。

また、最近ですとクラウドファウンディングといって個人が、自分のやりたいことに対して他の人からお金を集め、実現したらお返しをするといったサービスも出てきています。このあたりは、CAMPFIREなどが有名ですね。

目の前の課題を解決していくのが目的なので、比較的早い段階で売上を出すこともできます。そういった意味でも、スモールビジネスの方がリスクが少ないビジネスです。

一方、スタートアップの場合は、

・投資家からの支援(エンジェル投資家)
・投資会社からの支援(ベンチャーキャピタル)

からの投資が多いです。

急成長が求められるので、短期間で多くの資金を必要とします。そのため、立ち上げ時は自己資金ですが事業を大きくしていく段階ではより多くの投資してもらう必要があります。

自分の会社に投資したいと思わせるような魅力を見せることができなければ、資金が集まりません。事業計画をより深く考える必要があるのも、スタートアップの特徴です。

撤退するタイミング

最後は、撤退するタイミングです。最終的に会社をどうしたいのかと考えればイメージもしやすいかもしれません。

「え?始める前から、辞めることを考えるの?」と思うかもしれませんが、お金を他の人から集めた以上、どこかのタイミングで返さなければいけません。それがないと投資家は投資をしてくれないからなんですね。

なお、スモールビジネスには撤退するタイミングはありません。ほとんどが起業した代で閉業するか、社員や知り合いに譲るという流れになります。

スタートアップの事業は最終的に、会社を上場させるか、事業の売却を目標とすることが多いです。

そうすることで、今まで投資してきた投資家たちがリターンを得ることができます。このようにスタートアップでは最終的な目標をしっかりと練ることが大切です。

またスモールビジネスで失敗する理由については、下記の記事で詳しく解説しています。

»スモールビジネスで失敗する3つの原因【解決策も提示】

スモールビジネスとスタートアップ、どっちがいいの?

スモールビジネスとスタートアップ、どっちがいいの?
ここまでスモールビジネスとスタートアップの違いをお話ししてきましたが、どちらかを選んだからといってもう一方は諦めるという訳ではありません。

スモールビジネスで始めた事業を、別の視点を入れてみることによってスタートアップのように拡大することもできます。

反対に、スタートアップとして始めたけれど、資金が集まらなかったり、狙っていた市場が思いのほか小さかったりしたときに、スモールビジネスとして方向性を変える場合もあります。

大切なのは、今の事業がどちらのタイプなのかを見極め、柔軟に行動していくことです。

まとめ:まずはやりたいことを見つけよう

まずはやりたいことを見つけよう
今回は、スモールビジネスとスタートアップの違いについてお話ししました。

大切なのは、スモールビジネスをやりたい、スタートアップの事業をやりたい、ということではなく、自分のやりたいことに対してどちらの方法が適切なのかを知ることです。

少しでも成功の確率を上げるためにもぜひ、自分のビジネスを改めて見直してみてくださいね。

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