パワハラ

【厳選】退職代行おすすめサービス【パワハラ体験者が話す】

退職代行のおすすめサービス
今の会社を辞めたいけど、簡単には辞めさせてもらえないだろうな。退職代行っていうサービスがあるけど安全なのかなぁ。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 退職代行サービスとは
  • 退職代行サービスを利用するパターン
  • 退職代行サービスおすすめ3社
  • 退職代行を使った人の口コミ
  • 退職代行は逃げることではない

現在は、個人事業主として好きなことで仕事をしていくためのスクールを運営する傍ら、Webエンジニアとしても活動をしています。

今でこそ好きなことを仕事にして毎日楽しい生活をしていますが、5年前は毎日強烈なパワハラでとてもつらい生活をしていました。

当時は、退職代行のようなサービスがまだなかったので、使うことができなかったのですが、もしそのとき知っていれば間違いなく使っていたと思います。

退職代行サービスは、ちょっと後ろめたい気持ちもありますが、仕事のためにすべてを失う必要はありません。命より尊いものなどこの世にはないのですから。

退職代行サービスとは

退職代行とは
退職代行とは、あなたの代わりに退職届を会社に提出してくれるサービスです。

会社を辞めたくても上司が怖くて辞めると言い出せなかったり、退職したいと伝えても色々と言いくるめられて辞めさせてもらえない場合があると思います。

そもそも、企業で働く労働者には退職の事由が認められているのですが、人の弱みにつけ込んで退職を拒否するような行為をされた場合に、労働者に代わって、退職の意向を企業に伝え、必要な事務手続きをしてくれるのが退職代行というサービスです。

期間に定めのない労働契約の場合

いわゆる正社員の退職については、民法で定められています。

期限の定めのない労働契約の場合、辞職するのに理由はいりませんが、原則として退職する2週間前に辞職の予告をする必要があります(民法627条)。予告から2週間経過後に契約が終了します。

ただし、月給制の場合には、月の前半に辞職の意思表示をしなければならず、月の後半に意思表示をした場合は、翌々月に契約の終了の効果が生じます(民法627条2項)。

引用:福岡第一法律事務所

退職代行サービスを利用するパターン

退職サービスを利用するパターン
退職代行サービスを使うようなパターンは次のとおりです。

  • 辞めると言っているのに、辞めさせてもらえない
  • 会社を辞めたいのに、辞めると言えない

辞めると言っているのに、辞めさせてもらえない

辞めると言っているのに、辞めさせてもらない場合もあるかと思います。

これは単純に、あなたが居なくなると会社がキツくなるからです。

例えば、毎日残業で夜中までやっている仕事なのに、更に人が辞めるともっとしんどくなる。という感じです。

もちろん、優秀な人が引き止めにあっているというケースもあると思いますが、どちらかというと会社がブラックすぎるから辞めたいけど辞めさせてもらえないというケースの方が多そうです。

会社を辞めたいのに、辞めると言えない

会社を辞めたいのに辞めると言えないのは、こんなケースです。

・辞めると言ったら、損害賠償を訴えられそう
・パワハラ上司が何を言ってくるかわからない
・もし辞められなかったら、その後の状況が恐ろしい

退職の意思を伝えるには、上司を通すことがほとんどだと思います。

その上司が恐ろしくてなかなか退職をすると言い出せないというケースも多いようです。

ちなみに、僕の場合はこのパターンでした。今だから言えますが、辞めると言ったら殺させると思っていました。

仕事でミスをしたら、「会社に損害賠償を与えているから責任を取れ!」「ミスしているんだから、給料はもらえなくて当然だよな!」と毎日のように言われていましたからね。自分が死ななければ、この状況は終わらないと本気で思っていました。

退職代行サービスおすすめ3社

退職代行サービスも数多くありますが、ここでは大手で安心できるものだけを紹介しています。

考え方は転職サイトなどと一緒で、大手であれば経験、実績も豊富でサポートもしっかりしています。ときどき、「おすすめ退職代行サービス10選」みたいなサイトを見かけますけど、正直、選べませんよね。

ブラック企業、パワハラを経験した僕だから言えますけど、どこの退職代行サービスが良いかなんて、じっくり選ぶというよりもなるべく早く今のつらい状況から脱出するほうが優先度は高いと思います。

退職代行サービスおすすめ3社

退職代行サービスの流れ【4つのステップ】

退職代行サービスの流れ
退職代行サービスによって多少のずれはありますが、退職するまでの流れは次のとおりです。

1.退職代行サービスに相談をする
2.担当者と現状や必要な書類の手配など、打ち合わせを行う
3.内容がわかったら、サービス料金を振り込む
4.振り込みの確認が取れたら、代行業者が会社に連絡をする

特に難しい手続きや操作などはありません。わからないこと、疑問に思うことがあれば、担当の人に確認をしておきましょう。

退職代行サービスのメリット

退職代行を使うメリットは、以下のようなものがあります。

・上司に顔を会わせずに退職の意向を伝えることができる
・辞めさせてもらえないという状況から抜け出せる

退職に特化したサービスなので、辞めることに対する心理的ハードルを下げてくれるのが魅力です。

退職代行サービスのデメリット

・お金がかかる
・悪質な業者も中にはいる

通常であれば会社を退職をするのに費用はかかりませんが、その部分を代わりにやってくれるということで手数料が発生してしまいます。

相場としては、3〜5万円程度です。決して安い金額ではないですが、今の状況から抜け出せると思えば払う価値はあるかもです。お金は後から稼ぐことはできますが、時間は後から取り戻すことはできませんからね。

また、退職代行に限ったことではないのですが、お金を払っても対応してくれないなどの悪質な業者もいるようです。

このあたりの判断は難しいのですが、電話での対応、ホームページがちゃんと作られているか、実績はあるか、などを見たほうが良いです。料金が安ければそれで良いということはなさそうです。

よくある疑問:退職代行は確実に辞めれますか?

ここが一番気になるところだと思います。

手続き自体はそれほど難しいものでもありませんので、どのサービスも確実に辞められると謳っています。

もし会社と法的なトラブルになりそうなときは、法テラスのような無料相談サービスを使ったほうが良いです。法関係のトラブルの相談にのってくれます。

よくある疑問2:また次の会社もブラックなんじゃないか?

退職代行サービスを使って、せっかく辞めたのに、次に入った会社もまたブラックなんじゃないかという不安もあるかと思います。

こればっかりは、実際に入社してみないと分からない部分もありますが、僕の意見は「そんなことはない」です。

前の会社を辞めた後、違う会社で働いていた時期もありました。僕も同じような思いで不安がありましたが、現実は全く違うものでした。

あと、「もしまたブラック企業だったら、ドツボにハマる前にすぐに辞めよう」と心の中で決めていたことも良かったと思います。

転職で失敗しないためのコツは、下記の記事で詳しく解説しています。

»失敗しないための転職サイト・エージェント選び【初心者向け】

退職代行を使った人の口コミ

【速報】
退職代行会社さんから退職の旨を伝えたと報告が来ました!!!!

安定剤のおかげでちょっとフラフラ眠気がしてたのと、気が気じゃなくてそわそわしてたんだけど、とりあえず!ひとつ終わった!!
やっと朝ごはん食べる気になれたのでちょっと食べて退職届等々印刷しにコンビニ行ってきます。

退職代行は看護師のためにできたものかな?と思うくらい最高なサービス

【退職代行EXIT 利用者体験談】コンサルティング業Wさん|家族のためにしたはずの転職だったのに…退職後に切り開いた新しい道と価値観とは!?

家族との時間を優先するために転職したにも関わらず、働いている時間が長くなってしまったWさんへ今回は話を伺いました。

※まずは相談してみよう
初めてやることっていうのはやっぱり不安ですし、勇気のいることです。ただ、退職代行を使ったことある人の方が少ないというのも事実です。電話をしたら、すぐに退職をしなければならないということはありません。相談だけなら無料でできるので、話だけでも聞いてみることをおすすめします。

»退職代行SARABAに無料で相談してみる

退職代行は逃げることではない

退職代行は逃げることじゃない
退職代行なんて使うなんて汚いんじゃないかと思うかもですが、現実を変えるには行動するしかありません。

じゃあ、今回紹介した退職代行サービスはいつ利用するのかというと、それはこの記事を読んだらすぐというのが一番の正解です。

僕もそうでしたが、もう少し我慢すれば状況は良くなんるんじゃないか、次の人事異動で何か変わるんじゃないかと思う人もいますが、現実は少し厳しいと思います。

我慢しても状況は変わりませんし、場合によっては酷くなるということもあります。我慢に我慢を重ねて心身ともに疲弊して、僕みたいに鬱にだけはなってほしくありません。

会社を辞めるということは、逃げと思うかもしれませんが、あなたの人生はその会社のためにあるのではないはずです。もっと自由に働いても大丈夫ですよ。

退職代行サービスおすすめ3社

ABOUT ME
原田 彗資(はらだ さとし)
大手企業にて10年間で述べ、200名以上の部下をマネジメント。転職するもブラック企業でうつ状態へ。その後、完全未経験から独学でWeb製作、Webマーケを学び、最高月収200万達成。個人で稼ぐ力が身につくサイト「fins」を運営中。東洋経済オンラインをはじめ、大手メディアへの寄稿、出版も行う。