パワハラ

パワハラ体験者がおすすめする退職代行サービス3選【まとめ一覧あり】

退職代行のおすすめサービス
今の会社を辞めたいけど、簡単には辞めさせてもらえないだろうな。退職代行っていうサービスがあるけど安全なのかなぁ。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 退職代行サービスとは
  • 退職代行サービスが必要な人
  • 退職代行サービスの流れと選び方
  • 退職代行サービス11社まとめ一覧
  • 退職代行サービスおすすめ3社+1
  • 退職代行を使った人の口コミ
  • 退職代行は逃げることではない

現在は、フリーランスとして、自分の好きな仕事を好きな人たちに囲まれて活動をしています。

今でこそ好きなことを仕事にして毎日楽しい生活をしていますが、5年前は毎日強烈なパワハラでとてもツライ生活をしていました。

当時は、退職代行のようなサービスがまだなかったので使えなかったのですが、もしそのとき知っていれば間違いなく使っていたと思います。

退職代行サービスを使うと少し後ろめたい気持ちもありますが、仕事のためにすべてを失う必要はありません。命より尊いものなどこの世にはないのですから。

退職代行サービスとは

退職代行とは
退職代行とは、あなたの代わりに退職に関する一連の業務を行ってくれるサービスです。

会社を辞めたくても上司が怖くて辞めると言い出せなかったり、退職したいと伝えてもいろいろと言いくるめられて辞めさせてもらえない場合があると思います。

そもそも企業で働く労働者には退職の事由が認められているのですが、人の弱みにつけ込んで退職を拒否するような行為をされた場合に、労働者に代わって、退職の意向を企業に伝え、必要な事務手続きをしてくれるのが退職代行というサービスです。

期間に定めのない労働契約の場合

いわゆる正社員の退職については、民法で定められています。

期限の定めのない労働契約の場合、辞職するのに理由はいりませんが、原則として退職する2週間前に辞職の予告をする必要があります(民法627条)。予告から2週間経過後に契約が終了します。

ただし、月給制の場合には、月の前半に辞職の意思表示をしなければならず、月の後半に意思表示をした場合は、翌々月に契約の終了の効果が生じます(民法627条2項)。

引用:福岡第一法律事務所

退職代行サービスが必要な人

退職サービスを利用するパターン
退職代行サービスが必要な場合は次のとおりです。

  • 辞めると言っているのに、辞めさせてもらえない
  • 会社を辞めたいのに、辞めると言えない

辞めると言っているのに、辞めさせてもらえない

辞めると言っているのに、辞めさせてもらない場合もあるかと思います。

これは単純に、あなたが居なくなると会社がキツくなるからです。

たとえば、毎日残業で夜中までやっている仕事なのに、更に人が辞めるともっとしんどくなる。という感じです。

もちろん、優秀な人が引き止めにあっているというケースもあると思いますが、どちらかというと「会社がブラックすぎるから辞めたいけど辞めさせてもらえない」というケースの方が多そうです。

会社を辞めたいのに、辞めると言えない

会社を辞めたいのに辞めると言えないのは、こんなケースです。

・辞めると言ったら、損害賠償を訴えられそう
・パワハラ上司が何を言ってくるかわからない
・もし辞められなかったら、その後の状況が恐ろしい

退職の意思を伝えるには、上司を通すことがほとんどだと思います。

その上司が恐ろしくて、なかなか退職をすると言い出せないというケースも多いようです。

ちなみに、僕の場合はこのパターンでした。今だから言えますが、辞めると言ったら殺されると思っていました。

仕事でミスをしたら、「会社に損害賠償を与えているから責任を取れ!」「ミスしているんだから、給料はもらえなくて当然だよな!」と毎日のように言われていましたからね。自分が死ななければ、この状況は終わらないと本気で思っていました。

退職代行サービスの流れ【4つのステップ】

退職代行サービスの流れ
退職代行サービスによって多少のずれはありますが、退職するまでの流れは次のとおりです。

  1. 退職代行サービスに相談をする
  2. 担当者と現状や必要な書類の手配など、打ち合わせを行う
  3. 内容がわかったら、サービス料金を振り込む
  4. 振り込みの確認が取れたら、代行業者が会社に連絡をする

特に難しい手続きや操作などはありません。わからないこと、疑問に思うことがあれば、担当の人に確認をしておきましょう。

退職代行サービスのメリット

退職代行を使うメリットは、以下のとおりです。

・上司に顔を会わせずに退職の意向を伝えられる
・辞めさせてもらえないという状況から抜け出せる

退職に特化したサービスなので、辞めることに対する心理的ハードルを下げてくれるのが魅力です。

退職代行サービスのデメリット

・お金がかかる
・悪質な業者も中にはいる

通常であれば会社を退職するのに費用はかかりませんが、その部分を代わりにやってくれるので手数料が発生してしまいます。

相場としては、2〜4万円程度です。決して安い金額ではないですが、今の状況から抜け出せると思えば払う価値はあるかもです。お金は後から稼ぐことはできますが、時間は後から取り戻すことはできませんからね。

また退職代行に限ったことではないのですが、お金を払っても対応してくれないなどの悪質な業者もいるようです。

このあたりの判断は難しいのですが、電話での対応、ホームページがちゃんと作られているか、実績はあるか、などを見たほうがよいです。「料金が安ければそれでよい」ということではないんですね。

退職代行サービスを選ぶときのポイント3つ

合同労働組合または弁護士が運営、監修をしているか

退職代行は使者(第三者)を使っての伝言や代理人による交渉を行うサービスです。

ですので、法適合組合の合同労働組合か弁護士が運営をしていないと弁護士法に違反するリスクがタカク、犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性があります。

安心して退職代行を利用する際には、法適合の合同労働組合や弁護士が運営しているサービスを選びましょう。

代金の振込先があやしい

いざ、サービスを利用しようと思って代金を振り込もうとしたら、個人の口座であったり、労働組合なかったりというケースもあるようです。

このあたりもしっかりとしたサービスかどうかの判断の基準になりますので、チェックしておきましょう。

なお、株式会社が振り込み先となっていて、退職代行のサービスは労働組合となっているケースもあるみたいですね。

料金が安すぎる

本来であれば退職をする際に、お金は必要ありません。

いくら退職がスムーズにできるからといって、払うお金は抑えたいところですよね。

いろいろな退職代行サービスを調査しましたが、相場としては2〜4万円のところが多いようです。

ですので、数千円ポッキリでサービスを受けられるようなところは、一度、考えたほうが良いかもしれません。

退職代行サービス11社まとめ一覧

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サービス名相談方法利用料金(税込み)支払い方法特徴
退職代行ガーディアンLINE・電話29,800円クレジットカード・銀行振込メディア掲載多数。手軽さとリスク管理に定評あり。
退職代行ネルサポメール・LINE・電話24,000円クレジットカード・銀行振込業界最安値。退職成功率100%。
退職代行SARABAメール・LINE・電話24,000円クレジットカード労働組合が運営。即日退職可能。返金保証あり。
辞めるんです。LINE27,000円記載なし即日退職可能。退職率100%。退職届のテンプレートプレゼントあり。
退職代行モームリメール・LINE・電話正社員:22,000円
アルバイト:12,000円
クレジットカード・銀行振込オーシャン綜合法律事務所 梶田潤弁護士監修。再利用割引あり。
ジョブセルメール・LINE25,000円クレジットカード・銀行振込・LINE Pay即日退職可能。退職率100%。退職届のテンプレートプレゼントあり
退職代行J-NEXTLINE・電話20,000円記載なし署名・捺印するだけの退職スターターキットプレゼント。退職後のサポートあり。
退職110番メール43,800円クレジットカード労働問題専門の弁護士法人が運営。
男の退職代行メール・LINE正社員:26,800円
アルバイト:19,800円
クレジットカード・銀行振込・ペイパル、コンビニ決済、楽天ペイ、
PayPay(ペイペイ)、キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)
創業16年の老舗。返金保証、転職サポートあり。サブスクサービスあり。
わたしNEXTメール・LINE正社員:29,800円
アルバイト:19,800円
クレジットカード・銀行振込・ペイパル、コンビニ決済、楽天ペイ、
PayPay(ペイペイ)、キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)
女性向けの転職代行サービス。各種メディアの紹介あり。無料転職サポート付き。
退職代行アルマジロメール・LINE・電話正社員:29,800円
アルバイト:25,000円
クレジットカード・銀行振込24時間対応。行政書士のサポートあり。

 

ブラック企業、パワハラを経験した僕だから言えますけど、いち早く今のツライ状況から脱出してほしいと思います。

【厳選】退職代行サービスおすすめ3社+1

退職代行ネルサポ

退職代行ネルサポは、合同労働組合ユニオンネルサポートが運営をする退職代行サービスです。

同サービスを使ったユーザーは、5,000人を超えており認知度の高さが伺えます。

また、リピーターの方限定の割引サービスも行っており、万が一、転職した先で退職がうまくできなかったとしても同サービスを利用することで、2,4000円が20,000円で利用できます。

さらに、会社との直接交渉もやってくれるので、弁護士法の違反などの心配もないおすすめの退職代行サービスです。

サービス名相談方法利用料金(税込み)
退職代行ネルサポメール・LINE・電話24,000円

\5,000人以上が利用!/

» 退職代行ネルサポに今すぐ申し込む

退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアンは、東京労働経済組合が運営をする退職代行サービスです。

同サービスは、東京都労働委員会に認証されている法適合の合同労働組合が行うので違法性なく安心して利用できます。

数々のメディアにも取り上げられており、確実性とスピード感が売りのようです。

今すぐにでも退職したい…という人にとっておすすめできる退職代行サービスとなっています。

サービス名相談方法利用料金(税込み)
退職代行ガーディアンLINE・電話29,800円

\知名度とスピード感で選ぶならココ/

» 退職代行ガーディアンに今すぐ申し込む

男の退職代行

男の退職代行は、合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」が運営をする退職代行サービスです。

男性専門の退職代行サービスとして創業から16年の実績があります。

業界初のサービスとしてサブスク料金プランの退職代行サービス「ヤメホー(サブスク退職)」を導入しています。

月額3,300円(税別)で退職代行サービスを1年間に2回まで追加費用なしで利用できるので、急ぎの退職やもしものときの保険に利用するのもよいでしょう。

また、正社員とアルバイトで料金が異なりますのでアルバイトの方で、退職代行を使いたい方にはとくにおすすめの内容となっています。

サービス名相談方法利用料金(税込み)
男の退職代行メール・LINE正社員:26,800円
アルバイト:19,800円

\20代、30代が選ぶ退職代行サービス/

» 男の退職代行に今すぐ申し込む

わたしNEXT

わたしNEXTは、合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」が運営をする退職代行サービスです。

女性専門の退職代行サービスということで、女性からの支持が高いのが特徴です。

当サービスを使って退職ができなかったことはないとのこと。もし退職できなかった場合は全額返金も約束されているので安心ですね。

ただし、ナイトワーク系のお仕事の方は対象外となるので注意しておきましょう。

サービス名相談方法利用料金(税込み)
わたしNEXTメール・LINE正社員:29,800円
アルバイト:19,800円

\女性でも安心して利用できます/

» わたしNEXTに今すぐ申し込む

退職代行を使った人の口コミ

【速報】
退職代行会社さんから退職の旨を伝えたと報告が来ました!!!!

安定剤のおかげでちょっとフラフラ眠気がしてたのと、気が気じゃなくてそわそわしてたんだけど、とりあえず!ひとつ終わった!!
やっと朝ごはん食べる気になれたのでちょっと食べて退職届等々印刷しにコンビニ行ってきます。

退職代行は看護師のためにできたのかな?と思うくらい最高なサービス

よくある疑問:退職代行は確実に辞めれますか?

ここが一番気になるところだと思います。

手続き自体はそれほど難しいものでもありませんので、どのサービスも確実に辞められると謳っています。

もし会社と法的なトラブルになりそうなときは、法テラスのような無料相談サービスを使ったほうが良いです。法関係のトラブルの相談にのってくれます。

よくある疑問2:また次の会社もブラックなんじゃないか?

退職代行サービスを使って、せっかく辞めたのに、次に入った会社もまたブラックなんじゃないかという不安もあるかと思います。

こればっかりは、実際に入社してみないとわからない部分もありますが、僕の意見は「そんなことはない」です。

前の会社を辞めた後、違う会社で働いていた時期もありました。僕も同じような思いで不安もありましたが、現実はまったく違うものでした。

あと、「もしまたブラック企業だったら、ドツボにハマる前にすぐに辞めよう」と心の中で決めていたことも良かったと思います。

どうしても不安な人は、リピート割引や月額制のサービスを行っている退職代行がおすすめです。

まとめ|退職代行は逃げることではない

退職代行は逃げることじゃない
退職代行なんて使うなんて汚いんじゃないかと思うかもですが、現実を変えるには行動するしかありません。

じゃあ、今回紹介した退職代行サービスはいつ利用するのかというと、それはこの記事を読んだらすぐというのが一番の正解です。

僕もそうでしたが、もう少し我慢すれば状況は良くなんるんじゃないか、次の人事異動で何か変わるんじゃないかと思う人もいますが、現実は少し厳しいと思います。

我慢しても状況は変わりませんし、場合によっては酷くなるということもあります。我慢に我慢を重ねて心身ともに疲弊して、僕みたいに鬱にだけはなってほしくありません。

会社を辞めるということは、逃げと思うかもしれませんが、あなたの人生はその会社のためにあるのではないはずです。もっと自由に働いても大丈夫ですよ。

退職代行サービスおすすめ3社+1

ABOUT ME
原田 彗資(はらだ さとし)
大手企業にて10年間で述べ、200名以上の部下をマネジメント。転職するもブラック企業でうつ状態へ。その後、完全未経験から独学でWeb製作、Webマーケを学ぶ。個人で稼ぐ力が身につくサイト「fins」を運営中。東洋経済オンラインをはじめ、大手メディアへの寄稿、出版も行う。