パワハラ

パワハラ・モラハラ上司の特徴は、難しい言葉をあえて使う

「上司が何を言いたいのかわからない」「言葉が難しくて意味がわからない」パワハラ・モラハラ上司から説教や叱責があったときに、このように感じたことはありませんか。

これはあなたの理解力がないのではなく、上司があえて難しい言葉を使っているのです。パワハラ・モラハラ上司が難しい言葉を使う理由は、あなたを混乱させて、自分が優れているところを見せたいからです。

そうは言っても、全く話を聞き流すことは難しいですよね。そんなときは、「パレートの法則」を使うと良いでしょう。

今回は、パワハラ・モラハラ上司の特徴は、難しい言葉をあえて使うについてお話します。

難しい言葉を使うのは、自分を偉く見せるため

パワハラ・モラハラ上司がなぜ、難しい言葉を使うのでしょうか。それは、相手を圧倒し、自分を偉く見せようとするためです。パワハラ・モラハラ上司にとって大切なことは会話の中身ではなく、議論で圧倒できればそれで良いのです。

また、話の内容について反論しようものなら、鬼の形相で怒り始めてしまいます。また、難しい言葉を使うだけでなく、勝手に結論付けてしまうという特徴もあります。

それは話の内容だけでなく、例えば、相手の性格について「お前はこういう人間だ」と言わんばかりにです。

私の場合ですと、一方的に長時間(それこそ長いときは5時間以上)話し続け、その間に話の内容は行ったり来たり。結局、何が言いたいのかはわからない状況でした。

何かの拍子で、説明が長すぎて分かりづらいというようなことを伝えたら「お前の理解力がないから」という始末。それ以上は何も言えませんでした。

まとめ

今回は、パワハラ・モラハラ上司の特徴は、難しい言葉をあえて使うについてお話しました。

このようにパワハラ・モラハラ上司は、あえて相手の分かりづらい言葉を散りばめ、混乱させ、自分を偉く見せようとする特徴があります。話はあっちに行ったり、こっちに行ったりでまとめて話すことができません。

しかも、その話を分かっていないとなると尋常ではないくらい怒るのです。

そんなときは「パレートの法則」を当てはめてみてください。イタリアの経営学者ヴィルフレド・パレートが発見した経験則で、経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論です。別名、「80対20の法則」とも言われます。

本当に言いたいことは、全体の20%で残りの80%は大した事のない話ということです。この20%の大事な部分を聞き逃さないように、しっかりと意識しておいてください。

そうすることで、パワハラ・モラハラ上司の意味のない自慢話も真に受けることなく、言いたいところだけ聞くことができるでしょう。

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