パワハラ

会社をパワハラで辞めたいけど、家族が理解してくれない理由

家族が理解してくれない

「会社のパワハラがつらくて、会社を辞めていけど、家族が理解してくれない」と悩んだことはありませんか。

「毎日、会社に行くことすらつらいのにどうして気持ちを分かってくれないのだろう」と思う気持ちはよくわかります。

しかし、家族の気持ちに対して過度の期待を持つのはやめましょう。期待を持ちすぎてしまうと、理解が得られない場合にそのギャップで心が病んでしまうこともあるからです。

今回は、会社をパワハラで辞めたいけど、家族が理解してくれない理由についてお話します。

会社のパワハラが辞めたいけど、家族が理解してくれない理由は「他人」だから

会社を辞めることに対して、理解を得られない理由は「他人」であるからです。

中には、親身になって相談にのってくれる両親や兄弟がいる場合もあるでしょう。

しかし、パワハラで病んでいるのときに相談しても、「もう会社を辞めるのか」「今はがんばりどきじゃないのか」と相談にのってもらえないという場合も多くあります。

ここで大切なのは「他人は、自分のことを完璧に理解はしてくれない」と知っておくことです。

もし、「困っているとき、つらいときにいつでも適切なアドバイスをくれること」を期待するのであれば、そのようなアドバイスや相談を行う専門家でなければ難しいでしょう。

それを、何も勉強やトレーニングを受けていない家族に対して望むのは酷というものです。逆に、家族や兄弟の不安を同じくらい理解できることが難しければ、相手も難しいということです。

家族とは言え、相手のことを完全に理解をするということは不可能です。ここお伝えしたいのは、家族を頼るなということではありません。

世界で最も自分のことを理解しているのは、あなたということを忘れないで欲しいのです。

まとめ

今回は、会社をパワハラで辞めたいけど、家族が理解してくれない理由についてお話しました。

家族と言えども、自分のことをすべて理解してくれること思うことはやめましょう。

まずは、自分がつらい職場でも踏ん張れるかどうか考えます。そのうえで、相談やアドバイス、休みが必要かどうかを決めるのです。そして、その決めた内容を家族に伝えるようにしましょう。

思い通りの言葉が返って来ないかもしれません。裏切られたような気持ちになるときもあるでしょう。そんなときでも、「家族に見捨てられて、もうどうすることもできない」と悲観する必要はありません。

家族の意見は、そうである。といったことに過ぎないのです。あくまで、自分の身は自分で守るということを覚えておいてください。

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