パワハラ基準

【パワハラチェックリスト】職場のパワハラを見極める15項目-被害者編-

チェックリスト

「職場でパワハラのような嫌がらせを受けているけど、それをチェックできるリストなどがあればいいのに」とお悩みではありませんか。

このようなお悩みを解決します。この記事をご覧いただければ、あなたのパワハラの危険度と解決策がわかります。

今回は、【パワハラチェックリスト】職場のパワハラを見極める15項目-被害者編-についてお話します。

パワハラチェックリスト15項目

以下の項目のうち、あなたがあてはまると思う項目にチェックを入れてください。

□他の従業員の前で、怒鳴られることがある
□職場の上司や先輩に話しかけても無視をされる
□仕事を与えてもらえない
□仕事でミスをすると殴る、蹴るといった行為を受ける
□やったことないような難易度の高い業務を押し付けられる
□休暇申請の理由を詳しく聞かれ、話さないと休むことができない
□必要な会議に呼ばれず、議事録なども見ることができない
□「辞めてしまえ」「給料泥棒」と言われる
□仕事のミスの内容を他の従業員を含めたメールで共有される
□何時間も立たされ、説教をされる
□休日であっても仕事の電話がかかってくる
□「バカ」「死ね」「クズ」といった悪口を言われる
□家族や親族のことを悪意を持って話される
□人間性や個性を否定される
□業務に関係のないことを命じられる
□飲み会など断っても強制的に連れて行かれる

いかがでしたか。次にチェックの数に応じてそれぞれのパワハラ危険度と対策について見ていきす。

【危険度低】チェックが0~2個

パワハラチェックリストでチェックの数が0~2個の場合は、まだ安全圏と言えるでしょう。しかし、その被害が大きくなる可能性は十分にあります。パワハラの被害者にならないように、危険な上司には近づかないように心がけましょう。

【危険度中】チェックが3~5個

ひょっとしたらあなたも会社の上司に対して憤りを覚えたり、我慢をしているかもしれません。パワハラの被害はどんどん強くなってしまう傾向があります。職場の信頼できる上司や相談窓口に一度、相談をしてみてください。

【危険度高】チェックが6個以上

チェックが6個以上ある場合は、かなり危険な職場であるといえます。あなたは心身ともに疲れ切ってしまうのも時間の問題でしょう。一刻も早く今の状況から抜け出すことを考えてください。

パワハラの定義について詳しく知りたい方は、こちらの記事【動画付き】パワハラ(パワーハラスメント)の定義と6つの分類もご覧いただければと思います。

まとめ

今回は、【パワハラチェックリスト】職場のパワハラを見極める15項目-被害者編-についてお話しました。

パワハラは業務の延長上にある行為のためその線引が難しいと言われてます。チェックの数が少なかったから安心、多かったから危険というわけではなく、あなたが生きやすい仕事、会社のひとつの判断基準にしていただければと思います。

□原田彗資の公式YouTubeはこちら

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