Webマーケティング

『もう辞めたい…』Webマーケティングがつらいと思ったらやるべき2つのこと

Webマーケティングの仕事がつらい。いっそのこと、辞めたいけど転職とかしたことないしどうしよう。
Webマーケティングから転職して、もし今よりもつらくて給料も安くなったらどうしよう。それだけは避けたい!

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・Webマーケティングを辞めたいと思う瞬間
・Webマーケティングを辞めたいのに辞められない理由
・Webマーケティングを辞めたいと思ったらやるべきこと

この記事を書いている僕は、現役のWebマーケターとして5社のメディアサイトに関わりつつ、オンラインスクールやオンラインコミュニティの運営も兼務しています。

今回は、Webマーケターを辞めたいと思っている人が辞められない理由や辞めたいと思ったときにとるべき行動について解説をしていきます。

この記事を読み終えると、今とるべき行動が明確になるため、心がスッと軽くなりますよ。

Webマーケティングの仕事を辞めるかどうか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

Webマーケティングを辞めたいと思う瞬間5選

Webマーケティングを辞めたいと思う瞬間

努力がそのまま成果に結びつかない

Webマーケティングの仕事は「正解」がありません。

なので、ある企業ではうまくいったことでも環境が異なる企業となると、急に成果が出なくなったりします。

つまり、Webマーケターに求められるのは、仮説と検証です。

こうするとうまくいくのでは?という仮説を元に検証を行い、さらに分析して、仮説を立てていくことが求められます。

ある程度の経験がものをいう業界ではありますが、経験が少ないとどうしても苦労してしまうでしょう。

業務の幅が多い

上記のように仮説と検証を繰り返して、クライアントの売上に貢献するのがWebマーケターとしての責務ですが、業務の幅は多岐に渡ります。

Webマーケティング=広告運用、というイメージが強いかもしれませんがそんなことはありません。

Web広告は施策の一部でしかなく、各SNSやSEOといった集客方法もありますし、それぞれ分析、検証、仮説を行うだけでなく、クライアントの業界知識も必要になってきます。

社内で業務を分担しているところもありますが、やはり一人ひとりの負担が多い企業も少なくありません。

数字に追われる環境がつらい

Webマーケティングの業務は、いつも数字と隣り合わせです。

施策を行った結果、どのように売上が変わったのか。使った予算に対して、利益はどれくらいなのか。という具合に、結果と評価が直結する職場環境でもあります。

ここがWebマーケティングの醍醐味でもあるのですが、行った施策が必ずしもうまくいくとは限りません。

プレッシャーの大きい職業であることは間違いないでしょう。

業務量に比べて給料が安い

Webマーケティング業界の役職別の平均年収は以下のとおりです。

  • 一般社員(1~10年)340万~400万円
  • マネージャー(10~20年)450万円~600万円
  • 部長(20年以上)650万円~750万円

参照元:moovy

この年収を見て多いとるか、少ないととるかは個人差があるとは思いますが、年収1,000万円以上がたくさんいるような業界のイメージとは少し異なるようです。

加えて、業務の量や働く時間が多いとなると相対的に少なく感じてしまうのも無理はありません。

上司と馬が合わない(人間関係)

Webマーケティングに関わらず、どの業界でもあるのが人間関係の問題です。

数字に追われる業界ですので、行った施策に対して、理詰めで責められたりすることも少なくありません。

仮に施策がうまくいったとしても正当な評価が得られない場合も、辞めたいと頭をよぎる瞬間でもあります。

Webマーケティングを辞めたいのに辞められない理由

Webマーケティングを辞められない理由

「辞めたいと思うなら、辞めればいいのに」と思うかもしれませんが、実は簡単にはいかない事情があります。

理由は大きく分けて次の3つです。

・そもそも転職をしたことがない
・今よりもつらい職場環境になるかもしれない
・辞めさせてもらえない

順番に解説していきます。

そもそも転職をしたことがない

一昔前に比べて、転職はそれほど珍しいことではありません。

しかし、入社して間もない場合など転職を経験したことない人もいらっしゃるでしょう。

そんな場合、就活で苦労したことを振り返るとなかなか転職に踏み切れないこともあります。

会社員全員が転職を経験していわけではないのです。

今よりもつらい職場環境になるかもしれない

こちらは転職経験者だからこそ言えるかもしれませんが、「転職=今の職場環境よりも良くなる」とは限りません。

過去に転職で失敗したことがある方ならなおさらでしょう。

「今の職場よりもつらい環境になるくらいなら、今のほうがマシ」と思うのは決しておかしいことではありません。

辞めさせてもらえない

意外かもしれませんが、辞めたいのに辞めさせてもらえないという状況もあります。

辞められると人数は減りますが、会社全体の仕事量が減るわけではありません。

誰かが辞めれば残りのメンバーが負担するしかないのです。

もちろん、退職をするのは社員としての権利なのですが、なかなか認めてもらえないケースもあるようです。

僕も上記のうち、2つは経験してきました。辞めたいのに辞められないのは本当につらい状況です。次は、そんな状況におかれたら、行って欲しい行動についてご紹介していきます!

Webマーケティングを辞めたいと思ったらやるべきこと

Webマーケティングを辞めたいと思ったらやるべきこと

ここからは「Webマーケティングを辞めたい」と思ったときにやるべきことについて解説をしていきます。

結論をお伝えしますと、「今のスキルを活かしてキャリアアップ」するか、「異業種へチャレンジするか」です。

ときどき自分の力でなんとかしようとする方もいらっしゃっいますが、正直オススメできません。

上司や会社など他人を変えるのは極めて難しいからです。

もしそこに力を注ぐのであれば、自分自身の行動で変えられることに注力した方がよいでしょう。

僕もなんとか他人や会社を変えようと努力した時期もありました。しかし、待っていたのは低い人事評価とパワハラでした。この記事を読んでいるあなたにはそうなってほしくないので、自分自身が幸せになれる行動をとってほしいと想います!

今のスキルを活かしてキャリアアップ

もしWebマーケティングを辞めたい理由が、仕事の内容ではなく会社に問題がある場合、今のスキルを活かしてさらによい環境にいくためのキャリアアップがおすすめです。

なぜなら、Webマーケティングを行っている会社は右肩上がりで増えており、あなたが望むようなホワイト企業もすでに世の中に存在している可能性が高いからです。

おすすめの転職サイト3選

とくにおすすめは、リクルートエージェントです。

登録企業数、サポート数いずれをとっても業界最大手。Webマーケティングの転職案件も豊富にあるので、まずは登録だけでもしておくことをおすすめします。

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異業種へチャレンジする場合

Webマーケティング業界を離れて他の業種に挑戦するのもよい選択肢だと思います。

この場合も同様に転職サイトを利用するとよいでしょう。

ただし、注意してほしいのがいくら辞めたいからといっても焦らないことです。僕の経験からお話すると、勢いで会社を辞めて転職がうまくいった試しはありません。

通常、転職活動は3ヶ月から半年くらいで行うもの。

ですので、辞めたいと思ったらまずは登録なり、無料相談だけでもしておくことが賢い転職方法です。

異業種においても、おすすめの転職サイトは先程のとおりです。

ゆとりのある転職活動こそ、転職で成功するための第一歩となります。

おすすめの転職サイト3選

まとめ

今回は、Webマーケティングの仕事を辞めたいと思ったらやるべきことについてお話しました。

もう一度おさらいをしますと、辞めたいと思ったら「今のスキルを活かしてキャリアアップ」するか、「異業種へチャレンジするか」です。

じゃあ、いつ行動するのか?というと今、この瞬間です。

いずれの場合も、月単位で準備が必要となります。来月であれば1ヶ月、半年後であれば6ヶ月以上は今の状況は変わりません。

そうならないためにもすぐに行動して、一日でも早くもっとやりがいのある仕事や職場に就いて欲しいと思います!

今回は以上です。

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ABOUT ME
原田 彗資(はらだ さとし)
大手企業にて10年間で述べ、200名以上の部下をマネジメント。転職するもブラック企業でうつ状態へ。その後、完全未経験から独学でWeb製作、Webマーケを学ぶ。個人で稼ぐ力が身につくサイト「fins」を運営中。東洋経済オンラインをはじめ、大手メディアへの寄稿、出版も行う。
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