パワハラ

パワハラ上司の理不尽な説教は「クレーム対応」と同じ

「パワハラ・モラハラ上司にどう対応していいのか、わからない」「質問に答えたら、余計に怒りを買ってしまった」と悩んだ経験はありませんか。

会社の上司だし、何をどうしたらよいかわからないと頭が真っ白になったこともあるかと思います。実は、このような理不尽な上司は、悪質クレーマーと言動が非常に似ていることにお気づきでしょうか。

今回は、パワハラ上司が延々と理不尽な説教をしてきた際に使えるワザをご紹介します。

パワハラ・モラハラ上司の説教は、クレーム対応と捉えよう

まず、パワハラ上司は何かにつけては、部下を攻め立て、吊し上げようとします。

そして、そのやり取りの中でも些細なことからあちらこちらに飛び火し、最終的には何が原因で怒られているのかすらわからなくなってしまいます。

このような場合、どのように対応すればよいのでしょうか。パワハラ・モラハラ上司からの理不尽な説教は「クレーム対応」だと捉えてください。

クレーム対応では、こちらが正しい場合も相手(クレーム対応の場合はお客さま)の言い分は必ず最後まで聞く必要があります。ですので、パワハラ上司の場合も同様に穏やかかな姿勢で相手の話を聞きます。

このとき決して相手の話すスピードに乗ってはいけません。ゆっくりと確実に傾聴してください。

そして、質問があったら素直にありのままを伝えます。そこには自分の気持ちは付け加えないようにしましょう。

自分の気持ちを付け加えてしますと、例え事実であったとしても相手も同じように捉えてくれるとは限らないからです。

「そうですよね」「おっしゃることはよくわかります」このように相手に共感をするということもポイントとなります。また、特に気をつけたいのがマイナスの言葉を言ってはいけないということです。

例えば「だって、…」「しかし、今回は…」のように言い訳じみたこと言うと間違いなくその部分について、攻め立て上げられますので注意してください。

このようにしっかりと相手の話を聞き、ときには共感することで、ほとんどの場合は怒りは収まっていくはずです。

まとめ

今回は、パワハラ上司が延々と理不尽な説教をしてきた際に使えるワザをご紹介しました。

パワハラ・モラハラ上司の対応はクレーム対応と似ています。まずは、相手の話をしっかりと聞き、共感をしてください。

そして、マイナスの言葉を決して言わないように注意をすること。そうすることで、上手に相手をコントロールすることができるようになってきます。

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