ライフワーク

起業をしたい理由【結論:自分らしく生きていきたい】

起業をしてみたいけど、実際に自分でビジネスをしている人はどうして起業したのだろう?

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・起業を志す4つの理由
・起業で成功した人の共通点
・起業して失敗する3つの原因

本記事の信頼性
記事の信頼性

今回は、起業をした人がなぜ、起業をしたのか。その理由について解説していきます。

これから起業をしてみたい人にとって後押しになるかと思います。

起業に興味のある方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

自分の好きなことで仕事をして、最高の人生を手に入れませんか?

まずは、お気軽に今の悩みをお聞かせください。

あなたも時間や場所に関係なく、毎日楽しく生活をすることができるようになります。

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起業を志す4つの理由

起業を志す理由
起業を志す理由は様々ですが、特に理由として多いものは次の4つです。

  • 終身雇用の崩壊
  • 起業のハードルが下がっている
  • 働き方への不満
  • 収入の不満

終身雇用の崩壊

起業する人が増えている理由のひとつに、終身雇用精度の崩壊があります。

終身雇用とは一度会社に入社すると、定年退職まで安定して給料をもらえるという制度です。

終身雇用は会社にいるだけでエスカレーター式に昇給していきます。つまり、仕事ができる人もできない人も関係なく給料が上がるということです。

さらにボーナスや退職金も支給されるので、安定した生活を送りたい人には魅力的な制度でした。

しかし時代も変わり、インターネットを利用して小さな会社でも大きな利益を上げられるようなベンチャー企業がたくさん出てきました。

大企業も例外なくその競争に参加することとなり、退職金や年功序列による昇給も維持することができなくなってきました。最近ですと、大手の銀行を見ているとわかりやすいかもです。

このような背景から、サラリーマンで一生を終えるよりも、自分のスキルを磨いて一旗あげようと起業する人が出てきています。

起業のハードルが下がっている

また起業のハードルは下がってきています。それは、初期投資がほとんどかからずに起業できるようになってきたからです。

ひと昔前は、起業するための初期費用は数百万円ほど必要でした。失敗したら借金が残るだけでリスクが大きかったのです。

しかし今はパソコンさえあれば、簡単に起業ができてしまう時代です。人を雇わなくても自分でできないことはネットで人に任せることもできます。

このように起業のハードルは下がっているので、起業を考えている人にとっては控えめに言ってもチャンスです。

働き方への不満

会社勤めですと、会社のルールに従わなければなりません。

上司の指示に従い、部下の教育を行い、取引先とのやりとりも自分で選ぶことは基本的にはできません。

また、勤務地についても都心に会社があればなかなか会社の近くに住むことなんてできないですから、家から会社までの通勤だけで疲弊してしまいます。

さらに転勤がある会社も多いでしょう。やっと住み慣れた場所も会社の指示で転勤と言われればそれに従うしかありません。(余談ですが、会社の転勤を何度か断ってクビになった友人もいます)

収入の不満

収入面の不満も起業を後押しするひとつの要因になっています。

これは特に自分で売上を作ったり、会社に貢献している人が多いように思います。

なぜなら、会社だと一部インセンティブというものもあるとはいえ、自分の売り上げた金額と給与が見合わないからです。

たとえば、営業職として自社のWebサービスを販売していると月に100万、200万ものによっては何千万というサービスを販売する営業マンもいます。

でも、自分の給料が月に何百万ももらえるのかというと、そんなことはありません。他の人より2倍売ってもその差はほとんど無いくらいです。

このように自分の実績と給与が見合わないことも起業を目指す理由のひとつとなっています。

補足:起業しない理由

補足ですがで、起業をしない理由は次のとおりです。

・安定したい
・起業のアイデアがない
・自分はできないと思っている

正直なところ、会社員や公務員でいるということが安定とは言えません。アイデアはある日突然降ってくるものでもないですし、できないというのもやってないだけで理由にはならないかなと思います。

まずは、リスク無く小さく始めてみるということをやってほしいです。

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常に前進しよう。
なぜなら世の中や成功者は常に動いているから。
安定のために大企業や公務員を目指す人もいるけど、思考停止でその方法はヤバいと思う。
もちろん、時代に乗っている企業であれば収入は得られるけど、受け身のままでは危険。
時代は動いている。自分も動かなければ取り残される。

起業で成功した人の共通点

起業で成功した人の共通点
起業で成功した人には共通点はあります。共通点を見出すことでこれからの起業に活かして成功する確率を高めることも可能です。

  • お金に執着心がない
  • 人と同じことをしない
  • できないことはしない

お金に執着心がない

起業で成功している多くの人は特にお金に執着心がありません。

楽しいことや、好きなことをしていたら勝手にお金が増えていていつの間にか会社を立ち上げていたという人は多いです。

好きなことは継続できますし、嫌いなことは苦痛です。苦痛なことは継続できません。嫌いなことを我慢するよりも、好きなことだけを継続する人が起業しても成功しやすいです。

人と同じことをしない

人と同じことをして起業しても成功しません。

なぜなら、その分野で成功した人は、その人だから成功したのです。

たとえば、金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバート・キヨサキ氏がいますが、彼と同じように不動産を買えば成功したのかというとそうではありません。

彼の時代背景やバックグラウンドなどがあったからこそ成功したのです。

彼のやり方を否定するつもりは全くないですし、今でも参考になる考え方です。

ですが、そっくりそのまま行ったとしても成功するとは限らないということです。

できないことはしない

できないことはせずに、できることをするのが成功できる秘訣です。

できないことをがんばっても、多分うまくできません。できるようになったとしても時間がかかり、ビジネスチャンスを逃しているのかもしれませんよね。チャンスの神様は前髪しかないのは有名な話ですよね。

いずれにしても、できないことをできるまで努力している起業家は少ないです。

できないことはしない、できるまで努力をするような分野では最初から成功は難しいです。

したくないことはしない

成功者の多くは我慢をしておらず、したくないことはしていません。

どちらかといえば、仕事が楽しく夢中になり、いつの間にか稼げていたという人がほとんどです。

「ライスワーク」ばかりをしていてはダメです。ライスワークとは、生きていくために働くことです。

仕事の選択肢がこれしかない、生きていくには仕方ないといった我慢しなけらばいけない仕事は絶対にうまくいきません。

したくない「ライスワーク」をしていては、いつまで経っても成功できないのです。苦痛なく継続できる「ライスワーク」をやり続けることが、起業で成功をつかみとる秘訣です。

»ライフワークの意味とは「心から楽しいと思える仕事」【さぁ、はじめよう】

起業して失敗する3つの原因

起業して失敗する3つの原因
「起業するなら失敗したくない」これは誰もが願うところだと思います。

そんな失敗の原因を3つあげさせてもらいます。

これは過去に僕も失敗した原因でもあるので、良い子は決して真似をしないでくださいね。

知識不足で突っ走る

行動は素晴らしいです。行動力がないとそもそも起業すらできません。しかし、知識も何もない状態でただ突っ走るのとは違います。

武器も持たずに拳ひとつで軍艦にツッコんでいく感じです。負けるのは目に見えていますよね。

知識不足でただ闇雲に突っ走るのではなく、しっかりと知識武装して行動するのが起業で失敗しない秘訣です。

ノウハウコレクターになる

ノウハウコレクターはネット用語で、情報商材や本で得た知識を持っているだけで、行動できない人のことを言います。

情報を得たことで、満足してしまうのでいつまで経っても肝心な行動ができません。このあたりは、資格コレクターにも似ている部分かと思います。

インプットは良質なアウトプットとワンセットで効果を発揮します。インプットばかりをしているノウハウコレクターは成功できません。

起業で成功する知識を詰め込んだら実際に行動に移して、走りながら必要な知識を補っていきましょう。

まぐれ当たりを実力と勘違い

起業しても多くは失敗します。絶対に成功できるビジネスは存在しないからです。

とはいえごく稀にですが、まぐれ当たりで成功する例があります。

まぐれ当たりで起業に成功した人は実力だと勘違いして、起業後はほとんど失敗します。

それは、なぜうまく言ったのか説明できないからです。

なので、仮に最初はうまくいったとしてもそれを継続して行っていくのは難しいからです。

ビジネスの成功にまぐれはありません。あるのは、原因と結果です。

まとめ:自分の好きなことで起業しよう

自分の好きなことで起業しよう
今回は、起業をする理由と聖子する秘訣、失敗例などをお話してきました。

起業する人が増えている背景には、終身雇用の崩壊があります。一度会社に属してしまえば定年まで安定した生活を続けられる時代は終了しました。

しかし幸いなことに、起業のハードルは下がっていますので、やりたくもない仕事を続けなくてもOKです。

生きるための「ライスワーク」ではなく、好きな仕事で生きていく「ライスワーク」が起業で成功する秘訣です。

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