ライフワーク

ひとり起業をするときのメリット、デメリットを公開【成功パターンあり】

このまま会社員でも不安だし、起業をしようにも右も左もわからないです。起業をする際のメリットやデメリット、成功の秘訣があれば知りたいです。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・ひとり起業のメリット
・ひとり起業のデメリット
・フランチャイズって何?
・ひとり起業の成功パターン【秘訣は3つ】

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はフリーランス歴3年ほど。
ほとんど稼げない期間もありましたが、今は会社員時代の収入を超えるようになってきました。


僕自身も起業をして3年目となりますが、もし起業当初に知っておけばもっと上手にできたということがたくさんありますので、これから起業を目指す方やそこまでは考えていないけど、どういうものかは興味があるという方の参考になればと思います。


僕自身も手探り状態で起業をはじめましたが、正直、苦労もしましたし、挫折しそうにもなりましたが、今もひとりで生計を立てることができています。


ひとり起業は、不安ですが、リスクを取らなくてもではじめることができますよ。

起業の方法なんて、学校では教えてくれませんし、失敗したら取り返しがつかなくなるようなイメージがありますけど、そんなことはありません。難しく考えずにできることから始めていけば大丈夫です。

女性の方で起業に興味がある方はこちらの記事も併せてご覧ください。

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ひとり起業のメリット

ひとり起業のメリット
ひとり起業のメリットは、次のようなものがあります。

  • 仕事内容が選べる
  • 働く場所が選べる
  • 稼ぐ力が身につく
  • 人間関係のストレスがない

順番に説明します。

仕事内容が選べる

ひとり起業をすると、当たり前ですが仕事の内容を選ぶことができます。

会社ですと、あまりやりたくないこと、面倒なこと仕事などが多くありますが、ひとり起業ですと自分の好きなこと、やりたいことに打ち込める時間が大幅に増えることも事実です。

働く場所や働く時間が選べる

働く場所や時間も自分で決めることができます。

もちろんやりたい仕事の内容によっては、ある程度左右される部分ではありますが、毎朝決まった時間に起きて、つらい満員電車に我慢して乗ることもありませんし、インターネットを使えば、大都会でなくとも地方や自然豊かな場所でも仕事をすることができます。

稼ぐ力が身につく

定年や老後の備えなど、誰しもが不安に思うことです。

しかも、昨今の日本の景気をみても会社員で大幅な給料を上げることはかなり難易度が高いのも事実です。

一方、ひとり起業で一度、稼ぐ力を身に着けてしまえば、いくらでも応用をすることができます。

年代や性別など関係なく稼ぐ力は、ずっと自分に蓄積されていく能力ですし、やればやるほど上手になっていきます。

人間関係のストレスがない

会社員ですと、嫌な上司、苦手な先輩などの人間関係を避けて通ることはできません。

会社の定例の飲み会など、行きたくもない行事も多くあるでしょう。

しかし、ひとり起業であればそのような人間関係で悩むことはありません。

好きな人たちに囲まれて、好きなことで起業をすることほど幸せなことはないでしょう。

ひとり起業のデメリット

ひとり起業のデメリット
ひとり起業もいいことばかりではありません。デメリットもここでご紹介します。

  • すべて自己責任
  • 身体が資本
  • モチベーションの維持

すべて自己責任

ひとり起業ですと、何でも自分で決めることができる分、自分がやらなければ誰もやってくれません。

営業、商品・サービス開発、マネタイズ、事務処理など最初は新しく学ぶことが多いことに驚くかもしれません。

身体が資本

会社員ですと、たとえ会社を休んだとしても誰かが変わりに業務をやってくれるということも可能ですが、ひとり起業はそうはいきません。

ましてや、有給休暇なども存在しませんから、例えば、講師やプログラミング、エステなど、自分が手を直接手を動かしてサービスを行う業種の場合、休んだら休んだ分だけ収入が減ってしまいます。

そのため、健康管理については会社員以上に気をつけなければいけないでしょう。

モチベーションの維持

モチベーションを保つこともひとり起業では欠かせません。

会社のように、上司や先輩がいてわからないことをすぐに聞くということもできません。

起業したての頃は、なかなか努力が実らないという時期もありますし、会社員のように給料の保証もありません。

このような時期は避けては通れないということも覚えておいたほうが良いでしょう。

フランチャイズって何?

フランチャイズって何?
「あなたも経営者になれる」といった謳い文句で、フランチャイズ(経営)という言葉を聞いたことはありませんか。

フランチャイズとは、フランチャイザーという親企業とフランチャイズ契約を結ぶことで、フランチャイジーとして店舗を経営できることをいいます。

コンビニなんかが有名で、実際のほとんどの店舗がフランチャイズによって契約された店舗です。。

もしひとり起業をしたいのであれば、このフランチャイズという方法はおすすめしません。

フランチャイズ経営というと聞こえはいいですが、結局のところ、親企業であるフランチャイザーの意向や方針に従わなければならず、会社員でいうところの上司のいうことには逆らえないという状況と変わらないからです。

ここまで、読んできて、

やっぱり、ひとり起業なんて難しいし、自分にはできない向いていないかも。

と思った方もいらっしゃるかもしれません。でも、ご安心ください。

ひとり起業はすでに数多くの先輩起業家が乗り越えてきたことですし、どんな業種でもある程度の成功パターンは決まっています。

続いて、ひとり起業の成功パターンについて解説します。

ひとり起業の成功パターン【秘訣は3つ】

成功パターン
結論から言いますと、ひとり起業の成功パターンは次の3つに集約されます。

  • お金を使わない
  • 会社員のうちにやり始める
  • 諦めない

会社員のときは、周りに会社員の知り合いが多いように、起業をすると起業家の知り合いが増えていきます。

その人達に聞いても、同じことを言っていますので大きくはぶれていないと思います。

それでは順番に解説していきます。

お金を使わない

起業において、最大のリスクはお金が回らなくなるということです。

ひとり起業でも、会社の新規事業でもそうですが、いきなり売上が伸びるということはまずありません。

それを踏まえて考えると、起業当初はなるべくお金を使わないということです。

会社員であると、決まった日にある程度決まった額が指定の銀行口座に振り込まれますが、会社を辞めるとそうではなくなります。

起業を考えている人にとっては、事務所を構えたり、人を雇ったり、新しいパソコンなどの設備を買ったりといったことはしないようしたほうが良いです。

会社員のうちにやり始める

ふたつめは、会社を辞める前から動き始めるということです。

先程もお話しましたが、ひとりで起業を始めた当初は売上をしっかりと築くことは難しいのが現実です。

ですので、会社員というある程度、給与や待遇など保証された状態で就業後や休日を使って始めたほうが断然良いです。

「起業に興味はあるけど、何をやりたいのかわからない」という方は、こちらの好きなことだけで生きるために必要な「8つのポイント」をご覧いただければと思います。

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諦めない

最後は、根性論に聞こえてしまうかもしれませんが、諦めない、止めないということです。

繰り返しになりますが、ひとりで起業をするということはすべてのことをするということです。

会社員ですと、色んな人がそれぞれの役割を持って組織として動いていますので、気にならないのですが、実際にひとりで起業すると多くのことを自分でやらなければいけません。

それに加え自分のビジネスを育てていかなければ、いけないという状況ですので、挫折をする人が多いということも事実です。

それでも、今も事業を続けている人は単純に諦めなかったという人達なのです。

どんなに少しずつであったとしても、続けるということ、諦めないということがひとり起業の成功であることは言うまでもありません。

ひとり起業をする前に読むべき本

おすすめ本
起業という名の付く本はたくさんありますが、起業のテクニックではなく本質が書いてある良書をご紹介します。

ビジネス=ゲームとして捉え、本質が書かれています。1回読み流すというよりも繰り返し読み返したい本です。

これから起業をやってみたいという20代、30代の人におすすめの一冊です。

YouTuberとして活躍しており、僕のメンターでもあるクリスさんの著書です。

自分の好きなことを見つけていくためのノウハウがこの一冊に詰まっています。

まとめ

今回は、ひとり起業をするときのメリット、デメリットを公開【成功パターンあり】についてお話しました。

ひとり起業を成功に導くための法則は次の3つです。

  • お金を使わない
  • 会社員のうちにやり始める
  • 諦めない

起業というと、IT技術を使った最新のビジネスや世界中で利用されるようなグローバルなサービスを想像するかもしれませんが、そのようなものはほんの一握りです。

まずは、小さくはじめること。そして、行動し続けることが大切なのです。

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