パワハラ上司

【逆転の発想】パワハラ上司の対応は「あきらめる」ことから始まる

あきらめる姿

「上司の仕事に対するチェックが厳しくて、うんざりする」と悩んだことはありませんか。

自分としては順調に進めているのに、あれはどうなった。これはどういう具合なんだ、と自分の気が済むまで重箱の隅をつっついてきます。

「なぜ、わかってくれないんだ」とあなたも頭を抱えているかもしれませんね。

このような状況の場合は、「理解してもらうことをあきらめる」ということをしてみてください。あきらめると全て終わってしまうような感じがしますが、少し違います。

今回は、パワハラ上司の対応は「あきらめる」ことから始まるについてお話します。

あきらめることで新しい気づきが生まれる

あきらめるということをもう少し具体的に言いますと、「お互いに理解し合うことをやめる」ということです。

このようにお互いに理解しようと考えるから、理想と現実の間にギャップができてしまいイライラしてしまうのです。

会社は価値観が違う人間同士が集まる場所です。ですから、そもそも分かり合えるという考え方自体に無理があるです。

パワハラ上司の期待を裏切る

できません
相手へのあきらめることが理解できたら、次に勇気をもって行って欲しいことがあります。それは「断る」ということです。

パワハラ上司は実力と釣り合わないような要求を多くしてきます。あなたもその要求になんとか答えようと寝る間も惜しんで努力をしているかもしれません。

無理とわかっていながら、がむしゃらにやるのではなく、「無理です」「できません」ということを言って欲しいのです。

「そんなことを言ったら、どんな目にあうか恐ろしくて言えない」と思うかもしれませんね。

でも、そこに生まれてくる恐怖というのは、目の前のパワハラ上司に対する恐怖ではないのです。

本当の怖さはできない自分

自分を見つめる
パワハラ上司の要求を断ることができないのは、上司が怖いのではなく断ることによって(他人に)要求されたことができない自分を見ることが怖いのです。

小さい頃、両親に「どうしてできないの」「何度言ったら、わかるの」といった記憶がありませんか。

そう言われたとき、あなたはつらく、悲しい思いをしたのではないでしょうか。

この幼少期の思い出と同じように、目の前の上司の言うことと過去の両親の言ったことが重なり合って恐怖として感じるのです。その結果、自分が悪いと責めてしまうのです。

このように自分のことを責め立ててがんばったところで、上司のパワハラから解放されることはありません。

「無理です」「できません」ということではじめて、相手もあなたのことをあきらめてくれるようになるのです。

まとめ

今回は、パワハラ上司の対応は「あきらめる」ことから始まるについてお話しました。

そもそも違う価値観の持ち主ですのでわかり合えることが難しいのです。そこで無理にわかり合おうとするから苦しんでしまうのです。

分かり合うということからあきらめることがパワハラ上司から解放されるための最初のステップなのです。

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