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クラウドソーシングが翻訳の仕事におすすめな3つの理由【初心者向け】

クラウドソーシングを使って翻訳の仕事をしたいけど、初心者でもできるかなぁ。未経験でもできるサイトがあれば知りたい!

こんな悩みにお答えします。

この記事を読んでわかること

・クラウドソーシングが翻訳の仕事におすすめな3つの理由
・クラウドソーシングでの翻訳の仕事内容
・クラウドソーシングの翻訳の収入や単価はどのくらい?
・翻訳の仕事が見つかるクラウドソーシングサイト【初心者向け】

本記事の信頼性
記事の信頼性

認定ランサー

翻訳で仕事を探している方、今後、翻訳家として仕事をしたい人にとって、ネットを使った案件の獲得方法についてご紹介してきます。

翻訳の仕事は、時間や場所に関係なく仕事ができますし、スキルを積めば収入を上げていくこともできます。

クラウドソーシングを使った翻訳の仕事を探している方は、最後まで読んもらえると嬉しいです。

クラウドソーシングが翻訳の仕事におすすめな3つの理由

クラウドソーシングがおすすめな理由
なぜ、クラウドソーシングが翻訳の仕事におすすめと言えるのでしょうか。理由は次の3点です。

  • 副業に活用できる
  • 初心者でも仕事を見つけられる
  • 時間と場所を自分で決められる

副業にも活用できる

翻訳の仕事はクラウドソーシングを活用すれば、副業にすることもできます。

たとえば、工場のマニュアル翻訳であれば、本業で使っている専門分野の知識を活かすこともできますし、メールの翻訳といった内容であれば、手軽に翻訳をこなせます。

「翻訳を副業にしたい」と思っている人は、いかに限られた時間を活用するかがキモですので、自分のスキルを活かせる翻訳の仕事を見つけた方が良いでしょう。

初心者でも仕事を見つけられる

翻訳の仕事となると、一般的に実績や経験が求められるのですが、クラウドソーシングを使えば問題ありません。

たとえば、お客様の問い合わせ返信や洋服の商品登録のような仕事は、初心者歓迎のものが多い傾向にあります。

また、中には講師付きで翻訳の仕事に携われる案件もあるので、お金をもらいながら翻訳のスキルを伸ばすこともできます。

時間と場所を自分で決められる

クラウドソーシングでは全てオンライン上で仕事が完結するため、出社や面と向かった打ち合わせは多くはありません。翻訳の仕事についても同様です。

質問事項があればチャットやメール等を通じて質問し、パソコン一つで作業から納品まで完結できます。

「夜しか空いている時間がない」「会社ではやりにくい」と思っている人でもクラウドソーシングであれば、時間や場所に関係なく仕事をすることができます。

初心者や未経験、新しいジャンルの仕事をしたい人はクラウドソーシングを活用しよう。
いきなり大きく稼ぐことは無理でも、スキルと実績を積むことができる。
クラウドソーシングをそのようなステージと捉え、どんどん挑戦しよう。年功序列に関係なく、チャレンジできる環境が揃っている目が笑っている笑顔

クラウドソーシングでの翻訳の仕事内容

翻訳の仕事内容
クラウドソーシングにはどんな翻訳の仕事があるか気になりますよね。

様々な案件がありますが、大きく分けると次の3種類です。

  • 動画の翻訳
  • 出版物の翻訳
  • 製品マニュアルの翻訳

それぞれ具体的に説明していきます。

動画の翻訳

動画の翻訳は、通称「メディア翻訳」と呼ばれており、ニュースや映画などの映像関係全般を翻訳する仕事です。

外国語の吹き替えや字幕の作成などを中心に行いますが、それぞれテクニックが必要になります。

たとえば、映画の吹き替えであればセリフを直訳することも大事ですが、シチュエーションに合わせて日本人にわかりやすい表現やニュアンスに翻訳するスキルが求められます。

また、字幕の作成であれば文字数に制限があるので、いかにわかりやすく伝わりやすい字幕にするかが大切です。

動画の翻訳には、「字幕翻訳」の専門家がいるほどレベルも少し高めですので、しっかりスキルを身につけてチャレンジしてみましょう。

出版物の翻訳

クラウドソーシングには出版物の翻訳があります。

通称「文芸翻訳」と言われ、絵本や小説、雑誌など幅広い出版物を翻訳する仕事です。

雑誌であれば今流行りの言語や最先端の文化を知っておくことでその雑誌に合った翻訳ができますし、小説であれば当時の時代背景や社会背景、歴史を理解していれば、翻訳にも活かせます。

文芸翻訳は、範囲が広くジャンルも様々ですので、翻訳の初心者の方は、自分がよく知っているジャンルや詳しい分野の出版物の仕事がおすすめです。

製品マニュアルの翻訳

クラウドソーシングには「ローカライズ翻訳」と言われる製品マニュアルの翻訳もあります。

海外展開をする企業で日本の労働者と現地の労働者でマニュアルの意味合いが違っていれば大きな問題になりますよね。

現地でも日本と同じようなマニュアル内容や意味を汲み取れるように翻訳することが大切です。

ただ専門用語が使われていることや伝えやすい文章に翻訳する必要があるので、ある程度、その分野の知識が必要な場合もあります。

クラウドソーシングの翻訳の収入や単価はどのくらい?

翻訳の収入や単価
翻訳の仕事で実際どれくらい稼げるのか気になるかと思います。

クラウドソーシングでは、次の2つの方式で収入が決まります。

  • 成果報酬型
  • 時間報酬型

成果報酬型

成果報酬型は、言葉の通り成果を出して報酬を受け取る制度のことです。

たとえば、ある分野の翻訳1件につき、5000円と設定されているのであれば、翻訳をし、納品が完了した後に報酬を獲得することができます。

成果報酬の相場ですが、1文字辺り10円前後となっています。また、医療や特許などの専門知識が必要となるとさらに単価は2倍以上になることも珍しくありません。

時間報酬型

時間報酬型とは、時間単位で報酬が決められている制度のことです。アルバイトのような感じですね。

時間報酬型だとスキルや作業スピードによる金額の変動はなく、働いた分の報酬を確実に受け取れるのが特徴です。

補足:英語以外は高単価

翻訳といえば、英語から日本語の翻訳を連想するかもしれませんが、英語だけではありません。

企業では、業務内容のグローバル化が進んでおり、中国語、韓国語、ベトナム語といったジャンルの仕事も増えてきています。

英語以外の翻訳を仕事にしてみたい方も挑戦してみてください。

翻訳の仕事が見つかるクラウドソーシングサイト【初心者向け】

ここから、翻訳の仕事が見つかるクラウドソーシングサイトをご紹介します。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • Conyac(コニャック)

クラウドワークス

クラウドワークス
クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

案件数はかなり豊富で、翻訳の仕事を検索してみると約6,000件近い案件がありました。

クラウドワークスの案件数

成果報酬型や時給報酬型の案件も多く、初心者歓迎の仕事も多数存在します。

»クラウドワークス公式サイトはこちら

ランサーズ

ランサーズ
ランサーズはクラウドワークスと同じく日本最大級のクラウドソーシングです。

案件数が豊富だけでなく、未払いを防ぐようランサーズが中間に入ってくれるので取引開始〜支払いまで円滑にサービスを利用することができます。

ランサーズの案件数

案件の数も20000件とかなり豊富ですよね。

»ランサーズ公式サイトはこちら

Conyac(コニャック)

コニャック
Conyacは100種類以上の言語に対応しており、翻訳に特化したクラウドソーシングです。

仕事を受けるのに特にテストがある訳ではなく、Eメールの翻訳や専門的な翻訳まで難易度は様々あるため翻訳初心者の人にはおすすめのサイトです。

資格がない人や経験がない人でも仕事を見つけ、ステップアップしていきハイレベルな翻訳ができる人材になれるようConyacでトレーニングしていきましょう。

»Conyac公式サイトはこちら

まとめ:翻訳の仕事は、スキルアップしながら稼ごう

翻訳はスキルアップしながら稼ごう
今回は、クラウドソーシングを活用した翻訳の仕事について紹介しました。

海外の製品を日本にも伝えられることや日本の製品を海外に発信できるといった、世界を股に掛けられることが翻訳の魅力です。

クラウドソーシングを上手に使って、スキルと収入の両方を上げていきましょう。

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ABOUT ME
原田 彗資(はらだ さとし)
大手企業にて10年間で述べ、200名以上の部下をマネジメント。転職するもブラック企業でうつ状態へ。その後、完全未経験から独学でWeb製作、Webマーケを学ぶ。個人で稼ぐ力が身につくサイト「fins」を運営中。東洋経済オンラインをはじめ、大手メディアへの寄稿、出版も行う。