ストレス

未熟型うつ病と従来型うつ病に効く「3つの改善方法」

あなたは「体調が悪く病院に行ったがどこも異常はないと言われた」「本やネットで色々と調べてみたら自分はひょっとしたらうつ病かもしれない」と不安に思うことはありませんか。

うつ病の可能性があっても、すぐに病院に行くのも怖いですし、そもそもどこで診てもらえばよいのか分からなくて、余計に不安になってしまいますよね。

今回は、未熟型うつ病と従来型うつ病に効く「3つの改善方法」に分けてお伝えします。

本人と企業のミスマッチ

まずは、従来型うつ病の原因と改善方法について、見ていきましょう。

本人と企業のミスマッチとは、本人の仕事に対するモチベーションと企業の従業員に求めるパフォーマンスに差がある場合に起こります。

従業員は、仕事は生活のためと割り切っているにも関わらず、企業側が、業務において高い水準のアウトプットを求める場合です。

このパターンですと、従業員がうつ病になったあと、例え復帰したとしても再びうつ病が発症してしまう可能性が高くなります。

改善方法としては、企業の人事部が本人と面談等を行い、本人の実力にあった業務量の少ない部署への異動や転職のいずれかが有効です。

会社に残るか、自分に合った仕事に就くか。本人の意志を尊重した、選択をしてもらうことが大切です。

認知行動療法

次は、認知行動療法というやり方です。

認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。

認知とは、ものの受け取り方や考え方という意味です。ストレスを感じることで、ネガティブなった思考を認知行動療法によって、ポジティブに変えていくという方法です。

未熟型うつ病について

最後は未熟型うつ病についての改善方法です。

この場合、今のところ特効薬はないと言われています。なぜならそれは、本人が根本的に抱えている問題でもあるからです。

会社から離れれば、症状は回復するものの、会社復帰という話が出れば、症状が再発してしまうという負のスパイラルを繰り返してしまうからなんです。

また、従来型うつ病の方に対して、頑張れと言うのは余計に本人を追い込んでしまうため、逆効果ではあるのですが、未熟型うつ病の方に対しては、問題が起こると逃げるということを繰り返して来た人間ですので、ある程度の追い込みは必要なのかもしれません。

まとめ

今回は、未熟型うつ病と従来型うつ病に効く「3つの改善方法」に分けてお伝えしました。

ひょっとしたら今あなたはパワハラ・モラハラで苦しんでいながら、すぐには会社を辞めたり、転職ができないなど自分でなんとかしなければならない場合もあると思います。

そんなときは、アファーメーションをしてみることをおすすめします。

アファーメーションとは、自己暗示のことで、無意識の自分(潜在意識)に話しかけることで、自分で自分のことを洗脳し、パフォーマンスを上げるトレーニングで世界的に活躍しているアスリートやビジネスパーソンも行っています。

例えば、

「自分はできる、自分はできる、自分は必ずできる」

と言った具合に毎朝、3分でもよいので鏡の前の自分に、なりたい自分をイメージしながら声を出して言ってみてください。

難しいかもしれませんが、まずは1週間続けてみてください。そうすることで、少しづつ自信を取り戻すことができるはずです。

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