パワハラ

パワハラ・モラハラ上司に共通する「ある攻撃方法」とは

あなたは職場の上司から説教をされていて、「なんでそんなところまで、言われるのか」と疑問に感じたことはありませんか。

パワハラ・モラハラ上司は「一方的に怒鳴り散らす」「小さなことでも決して許さず、徹底的に叱咤する」という特徴があります。

大まかに言えば、そうなのですが、実はパワハラ・モラハラ上司の攻撃方法にはある共通点があるのです。

今回は、パワハラ・モラハラ上司に共通する「ある攻撃方法」についてお話します。

仕事ではなく人格そのものを批判する

パワハラ・モラハラ上司は部下を攻撃する際、その仕事ぶりが標的になることはほとんどありません。

仕事ではなく、部下の人格が攻撃されるのです。

パワハラ・モラハラ上司の目的は、あくまで相手を支配することです。

ですので、まずは相手の自信を失わせるため、簡単には変えることができないような性格や習慣を攻撃します。

そこに問題を解決させるということは存在しません。

相手が服従するまでこの攻撃は続けられます。

相手を心理的に追い込み、逆らうことができないようにすることが最大の目的だからです。

また、この攻撃は性に関することも含まれます。

男性(もしくは女性)に対して、本人のアイデンティティを傷つけるような形で行われる場合もあるのです。

人格を攻撃された被害者の行末

このように人格を攻撃された被害者は正常な人間としての感覚を失っていきます。

なぜ、自分が攻撃されているのかもわからず、その理由を知ることもできないまま攻め続けられるのです。

つまり孤立していった被害者は、暗闇の中、自問自答しながら答えの見つからない答えを探すような状態になってしまうのです。

まとめ

今回は、パワハラ・モラハラ上司に共通する「ある攻撃方法」についてお話しました。

パワハラ・モラハラ上司は被害者の仕事ぶりではなく、部下の人格を攻撃します。

その攻撃の目的はたったひとつ、相手を支配させるということです。

一方、被害者は精神的に追い込まれてしまい、自信を失い、正常な判断ができなくなってしまいます。

この時点で、支配は達成してしまっているのです。

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