自信

自分の価値。「しっくりこない感覚」が大切なワケ

「自分には価値がないんじゃないか」「自信なんて持てるわけがない」と悩んだことはありませんか。

人は、自分という人間が一番わからないと言います。自分のことを知らないがために、いつも何とも言えない不安に襲われてしまいます。

このような漠然とした不安に襲われている状態というのは、自分自身のことよりも、まわりに意識が向いているということがほとんどなのです。

今回は、自分の価値。「しっくりこない感覚」が大切なワケについてお話します。

違和感に意識を向ける

あなたは嫌われないように、否定されないように、と自分の意識が周りに向いていることはありませんか。

このような状態が続いていくと、何も起こってないのに「もしかしたら、バカにされているかもしれない」と誰も気にしていないのに、不安を感じ自信をなくしていきます。

このような状態から抜け出すためには、自分の中で何が起きているのかを感じ取ることが大切なのです。何を、どのように感じているのか。このように周りではなく自分の中に意識を向けていくと、なにかしっくりこない違和感を感じることがあるはずです。

このしっくりこない違和感こそが、潜在的なメッセージでもあるのです。

「何かしっくりこない」「どこか違和感を感じる」と重たく、苦しい感情になってしまったときは、あなたが何に反応してそのような「しっくりこない」と感じているのかを自問します。特に、感情が動いたときは自分を知るための絶好の機会でもあります。

「自分は何が悲しいのだろう」「本当はどうしたいのだろう」「どうして不安に思うのだろう」最初は難しいかもしれませんが、こうした問いかけこそ本当の自分を知る近道でもあるのです。

まとめ

今回は、自分の価値。「しっくりこない感覚」が大切なワケについてお話しました。

自信が持てない人は、能力や実力、努力が足りないのではなく、周りからの見えない評価に苦しんでいるだけです。

その不安を解消するための方法が自分を知るということでもあるのです。「何かしっくりこない」と感じたら、自分の気持ちに耳を傾けてみてください。

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