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【深層心理】個人起業家が持っている「3つの人格」とは

「個人で起業するにはどうすればいいのだろう」
「起業をしている人は、どのような考え方をしているのだろうか」

こんな悩みにお答えします。

本記事の信頼性
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結論から言いますと、個人で起業をするような人が持っている人格は「起業家」「マネージャー」「職人」の3つです。

これらの考えは、それぞれ別々に存在しているのではなく、ひとりに人間の中に全員がいるということなのです。

今回は、【深層心理】個人起業家が持っている「3つの人格」とはについてお話します。

個人起業家が持っている「3つの人格」

個人起業家は3つの人格を持っていると言われています。それは、

  • 起業家
  • マネージャー
  • 職人

です。

この三種三様の人格がひとりの人間の中に存在し、主導権を争っているのです。それでは、ひとつずつ解説していきます。

起業家の人格とは

起業家は、小さなことからもビジネスチャンスを見つけることができる才能の持ち主です。好奇心旺盛で常に新しいことを求めています。

この人格は、一般的には無理だろうと言われることにチャレンジをしてこそ、力を発揮するのです。一方、創造的なことは得意であっても、管理をすることは苦手です。

また、起業家の人格は周りの人間と比べて一歩も二歩も前を進んでいる状態ですので、自分の理想と周りとのギャップに悩む傾向があります。

マネージャーの人格とは

マネージャーは、その名の通り管理をすることが得意です。きっちりとルールを決め、それを遂行することが好きなのです。

マネージャーは起業家と違い、変化を嫌います。変化があるということは、そこには新しいルールが必要となるからです。しかし、マネージャーがいなければ会社や事業は成り立ちません。

起業家が理想主義であるならば、マネージャーは現実主義なのです。この相反する人格を協力させることが起業を成功させるために必要不可欠となるのです。

職人の人格とは

職人は、自分で作業をすることが大好きです。自分で手を動かし、モノをつくり、良いものができれば自分の満足感を得ることができます。

例えば、ラーメンを作るのが得意、洋服をデザインするのが好きなど、多くの個人事業主はこの職人の人格を占めている割合が高いと言えるでしょう。

職人の仕事は素晴らしいことなのですが、起業家とは馬が合いません。なぜなら、起業家はいつも新しいことを考え、職人の仕事の邪魔をしようとします。

一方、マネージャーは職人の仕事を管理しようとするので、職人は自分の好きなように仕事をすることができません。職人は自分の好きなように仕事ができないことを最も嫌う人格なのです。

まとめ

今回は、【深層心理】個人起業家が持っている「3つの人格」とはについてお話しました。

私たちの中には「起業家」「マネージャー」「職人」の3つの人格が共存しています。この3つのバランスが取れた時に素晴らしい成果を発揮することができるのです。

そして、その中でも最も大切な人格は「起業家」です。起業家の仕事は未来を見つめ、可能性を見出すことにあります。

今のあなたの仕事に対し、「なぜ?」を繰り返すこと。それこそがあなたの中の起業家がすべき仕事なのです。

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原田 彗資(はらだ さとし)
大手企業にて10年間で述べ、200名以上の部下をマネジメント。転職するもブラック企業でうつ状態へ。その後、完全未経験から独学でWeb製作、Webマーケを学ぶ。個人で稼ぐ力が身につくサイト「fins」を運営中。東洋経済オンラインをはじめ、大手メディアへの寄稿、出版も行う。
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