職場のモラハラ。過労死について考える

2018.06.26 (火)

職場のパワハラやモラハラが原因で、過重労働の末、精神的に疲れ果ててしまい過労死をしてしまった。というニュースが絶えませんよね。

 

過重労働の末、命を落とすのだとすれば、一体どのようなものなのでしょうか。単に労働時間が多いということなのでしょうか。もしそうであれば、残業をしているほとんんどの会社員が過重労働をしていることになります。

 

もしくは、個人の能力を上回るような労働を指すのでしょうか。それでは、個人の能力はどのように測ればよいのでしょうか。戦後の高度経済成長期を見てみると、今と変わらぬもしくはそれ以上の労働をしてきましたが、昨今見られるようなうつ病や労働時間も問題は今ほど深刻ではないように感じます。

 

今回は、過労が原因で死に至らしめる「過労死」についてお話します。

 

過労は、過重労働のことではない

手元の辞書で過労を調べてみると次のように書かれています。「過労:体や頭脳を使いすぎて、疲労すること」つまり、過労の「労」は労働の労ではなく、疲労の労ということが分かります。

 

単に労働時間が長いということだけではなく、その職場環境や人間関係による過剰なまでのストレスが原因で身も心も疲れ果ててしまうということです。

 

過労死とは

過労死と聞くと、どのようなことを想像しますか。デスクについて、睡魔が襲ってきたので、少しうつ伏せになったらそのまま帰らぬ人となってしまった。とイメージされるこかもしれませんが、事実は異なります。

 

過労の末に発生するトラブルは就業時間外に起きているのです。職場のパワハラやモラハラが原因で、過労死と認定されずらいのもこの就業時間外にトラブルが起こるためと考えられています。

 

まとめ

今回は、過労が原因で死に至らしめる「過労死」についてお話しました。

 

過労とは長時間労働ではなく、その結果招いてしまう疲労のことを指しています。実際、その過労が原因で、過労死や過労自殺と言った最悪の結末になってしまうこともあるのです。

 

一方、この最悪の事態をさけるための方法が「プロのカウンセリングへの相談」とされています。そのカウンセリングで命が救われるということもWHO(世界保健機構)の調査で明らかになってきています。(詳しくは、「うつ病が原因で自ら命を絶つこと、その統計と企業の対応」)もしあなたがお悩みであれば、身近の信頼できる人やカウンセラーへ相談してみてください。

 

また、未来創心塾でも、個別カウンセリング(「パワハラの専門家による心が楽になるカウンセリング」)も行っております。

 

私自身もパワハラで悩み、辛い経験をしてきました。だからこそ、あなたの気持ちに共感してあげることができるはずです。

 

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