パワハラの相談をするためにストレス反応は有効か?

2018.09.21 (金)

「パワハラの相談をしたいけど、バレたらどうしよう」「辞めると言ったら、何をされるか考えただけで恐ろしい」と、パワハラの相談をしようにも怖気づいて何もできなかっことはありませんか。

 

以前、こちらの『仕事のストレスを「力」に変えるための大切な考え方』でもお話しましたが、パワハラの相談をするときに起こる身体にあらわれる反応(ストレス反応)、たとえば心臓がドキドキすることは恐怖を知らせる警告なのでしょうか。それとも、それ以上の違う意味があるのでしょうか。

 

今回は、パワハラの相談をするときのストレス反応の有効性についてお話します。

 

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ストレス反応は困難に立ち向かっている証

パワハラの相談をしようとしたとき、心臓がドキドキしたり、額に汗をかいたりすることは恐怖から逃げようとしているのではありません。身体が困難に対処しようと準備をしているしるしなのです。

 

このことは私自身も「行動する力を与えてくれる」と自分に言い聞かせることで、他の人に相談をすることができたました。それだけでなく、今はこうして会社のパワハラでつらい思いをしている人の手助けをすることができています。

 

しかし、行動すれば必ずうまくいくとは限りません。大事なのは、自分にとって必要な力はすでに自分の中に持っているということなのです。恐怖に対する考え方を変え、勇気を出して行動するおとが自信にもつながっていくのです。

 

もちろん、このようなストレス反応についての考え方を変えたからといって、パワハラを受けた事実は変わりません。当時の恐怖を思い出すこともあるでしょう。しかし、恐怖による思い込みから抜け出し、勇気ある行動が起こせたのは間違いないのです。

 

まとめ

今回は、パワハラの相談をするときのストレス反応の有効性についてお話しました。

 

パワハラの相談は、本当に勇気のいる行動です。「ひょっとしたら、もっとひどくなるかもしれない」「このまま我慢しておいたほうが、ラクなんじゃないか」といった恐怖に支配された状態から抜け出すためには、行動を起こさなければいけません。その行動を起こすための手助けとなるのがストレス反応なのです。

 

もしあなたが今、パワハラでお悩みなら、こちらの「パワハラの専門家による心が楽になるカウンセリング」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

私自身もパワハラで悩み、辛い経験をしてきました。だからこそ、あなたの気持ちに共感してあげることができるはずです。

 

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