「職場のモラルハラスメント」3つのパターンに注意せよ

2019.03.07 (木)
職場のモラルハラスメント

「職場のモラルハラスメント」と聞くとどのようなものを想像しますか。広い意味でのモラルハラスメントは、夫婦間や学校においても存在するのですが、職場においてはどのような行為がモラルハラスメントに当たるのでしょうか。

 

職場のモラルハラスメントについて、「孤立させる」「言っていることと、やっていることが違う」「あくまで自分が最優先」ということが上位3つを占めています。

 

今回は職場のモラルハラスメント、3つのパターンについてお話します。

 

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職場のモラルハラスメント1.「孤立させる」

まず最初は、「孤立させる」という行為があります。上司であるという権限を悪用し、他の従業員と接触しないような環境へ異動や作業指示をして、同じ職場であるにも関わらず完全に孤立させるようにします。

 

または、同じ会議に参加していたとしても、他の従業員には意見を求めますが、「孤立させる」という行為では、まるで空気のように居ないものとして扱われる場合もあります。

 

職場のモラルハラスメント2.「言っていることと、やっていることが違う」

2つ目は「言っていることと、やっていることが違う」ということです。

 

あなたが自分に与えられた権限の範囲だと考えて積極的に行動をすると、「なぜ勝手にそのようなことをするんだ。」と罵られ、逆にあなたが前もって上司の元に相談に行ったとしても、「なぜ、そんなことも出来ないんだ。頭を使っているのか。」と怒鳴られた経験はありませんか。

 

このように、先手を打っても、時期を待って行動したとしてもどのみち怒られるということも職場のモラルハラスメントに該当します。

 

職場のモラルハラスメント3.「あくまで、自分が最優先」

最後が「あくまで、自分が最優先」ということです。パワハラ上司は、仕事の達成より自分の勝利に興味があります。また業務上の情報を共有しないことも多々あります。なぜなら、そうすることで自分の優位性を保てると考えているからです。

 

「聞いてません!」と言えればいいのですが、そこまでメンタルの強い人間ばかりではありません。この点においてもパワハラの被害者は苦しみ、悩んでいるのです。

 

以前の私の場合は、「言っていることと、やっていることが違う」ということが顕著でした。考えて行動しても怒鳴られ、相談しても怒鳴られるのです。それが繰り返されるうちに私は全ての行動、考えに対して自信を失くしていってしまいました。

 

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まとめ

今回は職場のモラルハラスメント、3つのパターンについてお話しました。

 

パワハラ上司は、自分への興味が最も優先されます。それは、考え方や行動、全てにおいてそうなのです。このことは、一種の病気のようなものなのです。

 

あなたは決して悪くありません。「可哀想な人だ」という心の持ちようがあなたらしさを保てる秘訣なのです。

 

もし今、パワハラでお悩みなら、こちらの「パワハラの専門家による心が楽になるカウンセリング」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

私自身もパワハラで悩み、辛い経験をしてきました。だからこそ、あなたの気持ちに共感してあげることができるはずです。

 

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