起業・副業

ビジネスを長期で考える。「建設としての仕事」とは

あなたは何かに追われながら働いていると感じたことはありませんか。ほとんどの仕事は1年ごとに目標設定があり、その目標達成のために毎月の報告、週ごとの進捗確認、さらには毎朝のミーティングと言った具合に…。

私たちの仕事の時間は、限られた時間でいかに効率よく、的確に判断するかが求められます。

このような目まぐるしい日々に流され、本当に大切な長期的に、忍耐強く、考えながら進めていく建設的なビジネスの存在も忘れてしまいがちです。

今回は、ビジネスを長期で考える。「建設としての仕事」についてお話します。

短期的な取り組みだけではできないこと

IT技術の進歩により、あらゆることが効率化、時短化されるようになりました。その中でも日々、いかに効率よく、無駄が少なく、正確に業務をこなしていくことで私たちは頭がいっぱいになってしまいがちです。

しかし、このような仕事とは別に大切なことは「建設としての仕事」です。これは長い時間考え、少しずつ思考錯誤しながら、成し遂げていくもの、つまり、仕事を通じて何を実現したいのか。ということに他なりません。

人生という限られた時間を使って、何を成したいのか。何を世の中に残したいのか。どのように影響を与えたいのか。数あるビジネス書の中で経営の神様と言われたピーター・F・ドラッカーは著書の中で次のように述べています。

私が13歳のとき、宗教のすばらしい先生がいた。
教室の中を歩きながら、
「何によって覚えられたいかね」と聞いた。
誰も答えられなかった。
先生は笑いながらこう言った。
「今答えられるとは思わない。
でも50歳になっても答えられなければ、
人生を無駄にしたことになるよ」
-ピーター・F・ドラッカー「プロフェッショナルの条件より」-

まとめ

今回は、ビジネスを長期で考える。「建設としての仕事」についてお話しました。

人生におけるビジネスとは建築のようなものです。大きな建物を築き上げるためには、しっかりと土台を作らなければいけません。そうでなければ、すぐに倒れてしまうからです。

それには、ビジョンという設計図も必要でしょう。設計図があっても、建物を建てる専門家も必要でしょう。建物の中に何を詰め込むのか。それらを一人で作るよりも何人かで作ったほうが、多く、早くできるかもしれません。

目の前の仕事に自分を合わせるのではなく、長期的視点に立って、大きな仕事に取り組んでいった人だけが見ることができる素晴らしい景色がそこにはあるのです。

あなたは、たった一度きりの人生で何を成したいですか。

□原田彗資の公式YouTubeはこちら

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