パワハラ事例

「パワハラ相談」伊調選手の事例に学ぶパワハラの迅速な解決手段

今、最も話題となっているパワハラ問題と言えば、日本レスリング協会の栄和人前強化本部長が伊調選手に、「よく俺の前でレスリングできるな」と発言した件ではないでしょうか。

この栄本部長の発言に、内閣府は4件をパワハラと認定するとともに具体的な改善策を提出するように要求したとしています。(伊調選手へのパワハラ認定 改善策要求も「日本テレビ系NNNより」)

パワハラ問題は、企業だけではなく、スポーツ界においても慢性的に行われているようですが、なぜ、今回は内閣府が動き、パワハラ認定にまで至ったのでしょうか。

今回は、伊調選手に学ぶパワハラの相談手段についてお話します。

パワハラ問題は第三者に相談するべき

ことの発端は、1月18日、内閣府の公益認定等委員会に提出された告発状だったとされています。(伊調馨パワハラ告発状「B氏」が顔出し実名告白 文春オンラインより)

このように伊調選手の事例では、公益認定等委員会という第三の機関が動いたことにより、パワハラ認定へ繋がったことが分かります。

パワハラ行為が以前から続いていたということ、誰かが告発しなければいけなかったというコメントからも、パワハラ問題は加害者と被害者の間だけでは解決できない問題ということが見て取れます。

また、今回は公益認定等委員会が日本レスリング協会に対する聞き取り、同協会に対する代表選考プロセスの透明化や外部相談窓口の設置などが必要といった報告要求など具体的な対策を指示できていることも第三者ならではのメリットと言えるでしょう。

まとめ

今回は、伊調選手に学ぶパワハラの相談手段についてお話しました。

パワハラのような問題は当事者同士や当事者の所属する組織などでは、それぞれの利害関係や社内政治などが原因で、どうしてもなぁなぁになってしまいます。パワハラの早期解決を目指すのであれば、第三者からの客観的なアドバイスが有効であることは間違いないでしょう。

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